記憶の中の情景


皆さんおかわりありませんか?
コロナで自粛生活を余儀なくされて家にいるなら書けたんじゃないの〜?ってもっともなお声が聞こえてきそう。😅
緊急事態宣言も含め仕事は変わらず働いていましたが、緊急事態宣言のあの時期は今思えば自分でも知らない間に病んでいそうな雰囲気でしたね。
一番正直なところは、ブログを書くにあたり、だんだん選ぶMAXの写真も少なくなってきて長く続いたこのブログも本当にあと少しかな…なんてちょっとおセンチになったりしてたって感じかな。

そんなママにこのブログ再開させたのは近所のおばさんとの会話でした。

「 最近見ないと思ってご主人に聞いたら亡くなっていたのね。
寂しいでしょうね、いつも奥さんといたから。」

MAXとママ サクランボみたいにいつも一緒。今はニコイチって言うのかしら?笑(これも死語?)
ほぼ毎日散歩に行ったからね。
MAX目立つから友人でさえ、いつもMAXに最初に気づいてからママの存在に気づくってパターン。
でもオマケみたいに一緒に歩いている女の人の存在は見た人の記憶に残っているらしい。

白い大きな犬をつれた女の人 

MAXが生きている時はMAXに注目集まりすぎてママの存在ゼロじゃない?って思ってたけど、ちゃんと女の人がよく連れていたって言ってもらえてたんだ。
それが、いつも奥さんといたから と言う何気ない言葉の中に表されていた気がして嬉しいような泣きそうな感情を覚えた。


MAXの記録を最後まで残そうと決めたんだった。


そんな気持ちを思い出させてもらったのはほんの5分もないような会話でした。
近所のおばさんありがとうございました😊(お話した当の本人はつゆ知らずでしょうけど。笑)


さてさて再開ですよ。(毎度、何回使ってることやら)


改めて前記事さかのぼってみたら今年の新年のご挨拶まだしてなかった。

今年も皆様にとって笑顔溢れる年でありますように。
いつも心に太陽を。☀


毎年恒例の娘との正月元旦写真。

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ママの実家へ新年のご挨拶に。

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今年も海に行くって、いっぱいお出かけするって思ってたけど…。
心のどこかに小さな不安がありました。

シニアの時は穏やかですが、確実に流れているのです。


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